39歳の長友佑都、W杯オランダ戦へ魂の投稿
2026年FIFAワールドカップに臨む日本代表DF・長友佑都選手(39歳)が、グループステージ初戦のオランダ戦当日朝にX(旧Twitter)を更新し、大きな注目を集めている。投稿には「いざ出陣。日本の皆んな、ゴラァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」とつづられており、長友選手らしい全力の闘志がにじみ出た内容となっている。
また試合の5時間前にも「いくぞゴラァァァァァ!!!」という投稿を行ったと報じられており、チームのムードメーカーとしての存在感を改めて示す形となった。
日本人初・5大会連続W杯出場という偉業
長友選手にとって今大会は、2006年ドイツ大会から数えて5大会連続となるワールドカップ出場となる見通しだ。これは日本人選手として初の快挙とされており、国内外のサッカーファンから大きな賞賛の声が上がっている。
| 大会 | 開催国 | 長友の年齢(当時) |
|---|---|---|
| 2006年 ドイツ大会 | ドイツ | 19歳 |
| 2010年 南アフリカ大会 | 南アフリカ | 23歳 |
| 2014年 ブラジル大会 | ブラジル | 27歳 |
| 2018年 ロシア大会 | ロシア | 31歳 |
| 2022年 カタール大会 | カタール | 36歳 |
| 2026年 北中米大会 | アメリカ・カナダ・メキシコ | 39歳 |
「もう最後」から4年、妻・平愛梨さんが語る復活劇
朝日新聞の報道によれば、長友選手の妻でタレントの平愛梨さんが、夫の復活劇の裏側について語っているという。2022年カタール大会前後には「もう最後かもしれない」という声もあったとされる中、長友選手は現役にこだわり続け、39歳という年齢で再びW杯のピッチに立つ可能性をつかんだ。その努力の過程には、家族の支えも大きかったとみられている。
SNS上での反応まとめ
長友選手の投稿や今大会への出場に対し、SNS上では様々な声が広がっている。
- 「39歳でこのテンション、本当に化け物すぎる」という驚きの声がある
- 「5大会連続って改めてすごい。日本サッカーの歴史そのものだ」と称える投稿が多数見られる
- 「ゴラァは長友の代名詞。これがないとW杯じゃない」といった親しみを込めたコメントも広がっている
- 「平愛梨さんの話を読んで泣いた。陰で支えた家族にも感謝」という感動の声も多い
- 「カタール大会で終わりかと思っていたのに、まだやれるのか」と驚きと感動が入り交じった反応も目立つ
まとめ:ベテランDFの挑戦に注目が集まる
39歳というサッカー選手としては異例のキャリア晩年においても、長友佑都選手は衰えを感じさせない精神力と行動力でW杯の舞台に立とうとしている。日本人初となる5大会連続出場という偉業、そして試合前日から発信される熱いメッセージは、チームメイトのみならず日本中のサポーターを鼓舞しているといえるだろう。オランダ戦に向けた長友選手のパフォーマンスと、試合結果に引き続き注目が集まっている。
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